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Widget配信プラットフォームで実現する、いち早いスーパーアプリへの参画【ウェビナー実施報告】

PAYCIERGEのブランドマーケティング担当です。

今回のウェビナーでは「スーパーアプリ」「Widget(ミニアプリ)」という言葉を主軸に、弊社のサービスを紹介させて頂きました。

スーパーアプリという言葉を聞いても「アプリがどのように凄いのか」すぐに想像つかない方もいらっしゃると思います。
スーパーアプリとは1つのID認証でさまざまなサービスが利用できるアプリのことをいいます。1つだけの機能(例えば決済をするだけのもの)ではなく、チャット、ゲーム、ヘルスケア、旅行の予約等、さまざまな機能がWidgetとして1つのアプリの中に組み込まれています。
 読者の皆様のスマートフォンには何個のアプリがダウンロードされているでしょうか?このスーパーアプリを利用する事でユーザーは1つ1つのアプリをダウンロードする必要や全てのアプリに対し会員登録をする必要がなくなります。1つのアプリで生活に必要な機能をほぼ揃える事が可能になるのです。

中国の「WeChat」や「Alipay」、シンガポールの「Grab」等はこのスーパーアプリの代表的なものです。特に中国ではいち早くこのサービスを取り入れ、多くの国民が利用しています。こうした状況下、自社IDを利用した経済圏の拡大と価値向上に向けスーパーアプリ上で利用できるWidgetの充実を進める事でエンドユーザーを獲得する競争にシフトしております。
日本でもLINEやPayPay等がスーパーアプリ戦略を公表しており、今後スーパーアプリへの参画企業も増加すると推測されます。

上記を踏まえ、スマートフォンアプリや会員組織を保有している企業の方、アプリダウンロード数に伸び悩んでいる企業の方等を対象にスーパーアプリについての市場動向からWidget化を進める上での課題、弊社のWidget配信プラットフォームサービスを利用するメリット等をご紹介させ頂きました。

今後も引き続きウェビナーという形でも情報を発信していきたいと思っておりますので、乞うご期待下さい。

実施日:2020年6月18日

当日の様子

左 :講演者 高島 玲 シニアエキスパート
左2:講演者 舘 康二 エグゼクティブフェロー
右2:ウェビナー担当 吉原 敬史 上級主任
右 :ウェビナー担当 大谷 亜由美 主任補

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関連サービス

Widget配信プラットフォームサービス

ミニアプリ,Widget

Widget配信プラットフォームサービスはスーパーアプリ(※1)を提供する事業者と、外部パートナーのWidget(ミニアプリ)(※2) とのスムーズなビジネスコラボレーションを実現します。 1つのアプリの中で店舗予約や決済など日常生活のさまざまな場面でサービスを提供したいスーパーアプリ事業者と、そのスーパーアプリ上でサービスを展開させたいWidget(ミニアプリ)事業者をつなぐプラットフォームです。  スーパーアプリ事業者は、Widget(ミニアプリ)を集める手間やそれに関わる業務などを削減できます。また、Widget(ミニアプリ)事業者は、自社のWidget(ミニアプリ)開発/運用の負荷を低減し、短期間で複数のスーパーアプリにWidget(ミニアプリ)を提供できます。

(※1)日常生活のさまざまなシーンで利用できる機能をもつ統合的なスマートフォンのアプリ
(※2)スーパーアプリ上で稼働する金融や交通、行政、店舗などのサービスを提供するもの