INTRODUCTION 役員紹介

担当役員ご挨拶

常に決済サービスの最先端をご提案したい。
長年決済事業に携わってきたプロフェッショナル集団として、
キャッシュレス社会の実現に向けてさまざまな社会課題を解決します。

TISは1971年の創業当時より大手カード会社の基幹システムの構築を請け負っております。カードシステムにおける40年以上の歴史の中で、数多くの金融機関のお客様のシステム構築に携わって参りました。

2012年には、クレジットカードのシステム開発で培ったノウハウを活かし、国際ブランドデビットカードのプロセッシングサービスをリリースしました。このころから、弊社は従来のSI事業中心のビジネスモデルから、サービス事業型への事業転換に大きく舵を切っております。
国内でも多くのFinTech企業が登場し、新たな事業者による決済(ペイメント)サービスへの参入が目覚ましい昨今、私どもTISでは、「キャッシュレス社会の実現」に向けた基盤固めを加速しています。

QR決済やNFC(非接触通信)を使った新しい決済手段の登場や、IoTやシェアリングエコノミーの普及によって生まれる次世代決済インフラを構築し、常に決済サービスにおける最先端をお届けしたい。安心で安全な決済サービスを提供することで、キャッシュレス社会の実現に貢献したい。

これからもTISは、「PAYCIERGE(ペイシェルジュ)」を通じてより便利な社会の創造を目指します。

2021年4月
DXビジネスユニット
ディビジョンダイレクター

中村 清貴

事業責任者ご挨拶

劇的な環境変化が訪れるデジタル化社会の中で、誰よりも変化に富んだサービス提供をスピーディーに。

PAYCIERGEは、2013年のブランド立上げから2019年3月で7周年目を迎えます。 これまで、前払いのプリペイド、即時払いのデビット、後払いのクレジットなど各支払い手段に対応したプロセッシングサービスをはじめ、セキュリティ強化サービスやモバイルウォレットサービス、サービスの心臓となるプラットフォームなど周辺サービスも含め様々な決済サービスを開発し、マーケットへ提供して参りました。

積極的なR&D(研究開発)や実証実験を行い、国内外のキャッシュレス化に向けた取り組みを継続して進めています。

これからの決済サービスは、ただ支払いができるだけではなく、その先の付加価値をいかに生み出せるかが鍵だと考えています。例えば、パーソナル・データをセキュアで安全に保護し、そして利用者が求める形で活用する。PAYCIERGEは、そんな「次の決済、これからのあたりまえ」を創造して参ります。

国内外のキャッシュレス化推進に寄与する更なる研究開発・サービス開発を重ね、社会課題の解決に向けて、皆様をしっかりご支援して参ります。

2021年4月
DX営業企画ユニット
ジェネラルマネージャー

執行役員 音喜多 功