INTRODUCTION 役員紹介

担当役員ご挨拶

常に決済サービスの最先端をご提案したい。
長年決済事業に携わってきたプロフェッショナル集団として、
キャッシュレス社会の実現とともに、社会課題を解決します。

TISは1971年の創業当時より大手カード会社の基幹システムの構築を請け負っております。カードシステムにおける40年以上の歴史の中で、数多くの金融機関のシステム構築に携わってまいりました。
2012年には、クレジットカードのシステム開発で培ったノウハウを活かし、国際ブランドデビットカードのプロセッシングサービスをリリースしました。このころから、弊社は従来のSI事業中心のビジネスモデルから、サービス事業型への事業転換に大きく舵を切っております。
国内のFinTech市場は着実に成長しており、今後も続く見込みです。従来の金融機関に加え、多くの非金融事業者がFinTech事業に参入し、多様で革新的なサービスが続々と登場しています。

 

私どもTISは、「キャッシュレス社会の実現」に向け、事業者様による決済サービスの立ち上げに貢献するサービスを提供することで、その基盤固めに注力してまいりました。 これからもTISは、「PAYCIERGE(ペイシェルジュ)」を通じてより便利な社会の創造を目指します。

2024年4月
専務執行役員
デジタルイノベーション事業本部長

中村 清貴

事業責任者ご挨拶

劇的な環境変化が訪れるデジタル化社会の中で、誰よりも変化に富んだサービス提供をスピーディーに。

PAYCIERGEは、2013年のブランド立ち上げ以降、多くの決済サービス事業者様にご利用頂いております。これまで、前払いのプリペイド、即時払いのデビット、後払いのクレジットなど各支払い手段に対応したプロセッシングサービスをはじめ、セキュリティ強化サービスやモバイルウォレットサービス、サービスの心臓となるプラットフォームなど周辺サービスも含め様々な決済サービスを開発し、マーケットへ提供してまいりました。積極的なR&D(研究開発)や実証実験を行い、国内外のキャッシュレス化に向けた取り組みを継続して進めています。
これからのキャッシュレス決済の未来は、支払いを意識せず、データがシームレスに連携されるデジタル社会の姿が浮かび上がってきます。

 

PAYCIERGEはそんな時代の要求を視野に、2つの軸で進化をします。
1つ目は安心・安全に活用できる組み込み可能な決済機能の拡大と提供です。これには、決済機能の部品化、活用可能な基盤の構築、そして次世代決済への対応が含まれます。
2つ目は、金融機能を活用した社会課題解決を目指し、決済と社会変革テーマを組み合わせた事業への挑戦を進めます。今後もサービスラインナップの拡充と進化を続け、日本の社会課題を解決するだけではなく、新たな価値提供を推進してまいります。

2024 年4月
常務執行役員
デジタルイノベーション事業本部
副事業本部長

音喜多 功