ライター紹介 Writer profile

UXデザイン
ビヘイビアデザイン(行動を変えるデザイン)

加藤 有通 Arimichi Kato

DX企画ユニット
DXクリエィティブデザイン部 主査
デザインマネージャー/UXデザイナー

■2019年 TIS入社

■2019年~2021年
・新規事業(沖縄MaaS、会津財布)のコンセプト開発、UXデザイン他、インドネシアAINO社 交通決済ソリューションブランディング、大手金融機関のアプリ開発 デザイン担当 他

■2021年~2022年
・デザインを通じたサービス/プロダクト開発を推進するチームを立ち上げ、デザインプロセス構築や人財育成、マネジメントを担当し、社内外含め年間50件を超える案件に対応 他
・カタール国営事業の節電PoC用プロダクト開発のデザイン責任者
(担当:コンセプト開発、UXデザイン、スタイリング)
・TIS 脱炭素ソリューションブランド「Carbony」の立ち上げを支援、ディレクター担当
・デザインセミナー講師
(テーマ:UXデザインの基礎、デザインとビジネスの関係性、クリエイティビティを高める 他)

■講師実績

・京セラ有志団体主催イベントにてプレゼンセミナー(2019,2020)
・経産省「始動」5~7期生向けピッチ講座(2019,2020,2021)
・大企業挑戦者支援プログラム CHANGE by ONE JAPAN 新規事業企画メンター(2020,2021,2022)
・福島コンピュータシステムプレゼンセミナー(2021*有償)
・Panasonic 社内起業家育成プログラム BOOST CONTEST ピッチ+UXデザイン講座(2021,2022*有償)
・SMTB UI/UXデザインについての勉強会(2021)
・JCB プラットフォーマー/サービサーにおけるUXデザインについての勉強会(2022)

業務紹介

「八重山MaaS」 UI/UXデザイン

「八重山におけるMaaSは、島々の美しさと人との出会いを作るもの、つなげるもの。」という意味付けをし、世界観を構築。景勝地のレコメンドや島の天候情報の表示、トイレの場所の検索、決済時に竹富島への寄付をできるようにするなど、単なる利便性の高い交通手段にとどまらない独自の機能をチームメンバートと共に作り上げていった。

決済アプリ「会津財布」のUIデザイン

「会津の人々の生活に溶け込む決済アプリを作りたい。」という企画・開発陣の想いに応えるべく、会津の文化や人々に触れながらインターフェイスをデザイン。会津らしさとモダンな雰囲気との調和を目指した。

*紹介画面はいずれも筆者が提案したコンセプトであり、実際の製品とは一部異なります。

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